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マツエクを長持ちさせるために注意する事とは?

2016-01-14 07:43:22いいこと探し

マツエクには寿命があります。

寿命の長さはエクステ後の注意によって変わるため、どうやったらマツエクが日持ちするのかまとめました。

マツエクした日は水から離れよう

まず、マツエクをした日の注意事項です。

マツエクをした日は、水に注意しましょう。

これは、グルーが完全に乾燥するまでに時間がかかるからです。

グルーは瞬間接着剤なので、すぐに乾きます。

しかし、それでも完璧に乾くまでには4時間以上かかります。

もしグルーが完全に乾かないうちに顔を洗ってしまうと、マツエクが剥がれてしまう可能性があります。

そのため、グルーをつけた後は顔を洗わないようにしましょう。

お風呂は当日、避けた方がよいでしょう。

さらにマツエクをした日は、湿気がある場所に行くのも避けた方が無難です。

夏で雨が降ると湿度が高くなり、じめじめしてマツエクにもあまりよくありません。

そのため、なるべくカラッと晴れた日にマツエクをするのがよいでしょう。

マツエクを触らない!引っ張らない!

次に当然ながら、マツエクを触らないようにしましょう。

マツエクをした日はもちろんの事、マツエクがまだあるうちはなるべく刺激からまつげを守ってあげると良いです。

マツエクを引っ張るなんて、もちろんダメです。

マツエクをつけると、どうやってつけているんだろうなぁという興味からマツエクをひっぱって観察したくなりますが、マツエクは触らないようにしましょう。

また、マツエクをつけるとかゆくなる事もありますが、目をこすらないようにしましょう。

ただし、もしも目が充血していたり痛みを感じるようならば、眼科へいきましょう。

マツエクを摩擦から守りましょう

次にもっとも大事なのが、マツエクを摩擦から守る事です。

マツエクは触ったり引っ張るなどの刺激に弱いため、日常生活で摩擦からマツエクを守ると日持ちするようになります。

うつぶせで枕に顔を埋めたまま寝ないようにしましょう。

また、美容室でシャンプーする時は顔に暖かいタオルをすると思いますが、それもマツエクを痛める可能性があります。

タオルは温タオルで湿っているため、目の部分に当てたらマツエクも湿ってしまいます。

さらにタオルがマツエクに触れる事にもなってしまいます。

マツエクをする前に、美容室に行って髪の毛を整えておくと良いでしょう。

お風呂上がりはマツエクをタオルドライ

お風呂上がりにも、一工夫する事でマツエクを長持ちさせる事ができます。

お風呂から上がったら、髪の毛をタオルでつつんで水気をきりますよね。

マツエクもそれと一緒で、まつげをタオルで優しくつつみ込み、タオルドライするようにしましょう。

この時は絶対にまつげをこすったり、引っ張ってはいけません。

まつげをタオルで優しく触るだけで、水気をきる事ができます。

まつげは髪の毛に比べて本数が少ないため、タオルで触れるだけで水気がきれます。

南城市まつ毛エクステを日持ちさせるためには、まつげを触らないで刺激や水から守ってあげる事です。