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血糖値を下げる効果的な方法について

2016-04-09 22:48:51いいこと探し

「血糖値とは何か」まずはそこから知ってみましょう。

血糖値とは、「血液中に含まれるブドウ糖の濃度の値」です。

このブドウ糖はご飯やパンなどの糖質を消化して作られます。

そうして作られたブドウ糖は小腸で吸収され私たちの体を動かすためのエネルギーになります。

血糖値が高いとなぜ体に悪いのか

さて、体を動かすエネルギーとなるブドウ糖ですがその値が高い状態だと体に良くないと言われますよね。

それは一体何故なのでしょうか。

まず、ポイントとしては血糖値は血液中にあるだけでは使えません。

インスリンというホルモンの働きで細胞の中に入る事で体を動かすエネルギーとして使えるようになります。

なので、このインスリンが体内で十分に作られなかったりなどの理由でブドウ糖が細胞に入る事ができない場合は、血液中の糖の値が高くなってしまいます。

このような状態が続いてしまうと、糖尿病の原因になったり、色々な体の不具合が起こります。

これが血糖値が高いと体に良くない理由なのです。

血糖値を下げる方法

それでは、高くなってしまった血糖値を下げるにはどうしたらいいのでしょうか。

血糖値を下げるのに効果的なのものは「運動」です。

その中でも「有酸素運動」がとても大切になってきます。

有酸素運動とは摂取され体に蓄えられた糖質や脂質を酸素によって燃焼しそれをエネルギーとする運動なので結果的に血液中の糖の値が下がることにつながります。

ウォーキングやジョギングなどがそれにあたります。

なので、血糖値を下げて糖尿病のリスクを軽減したいのであれば食後30分から1時ほど経ってからウォーキングやジョギングなのど軽い有酸素運動を週3~5ほどの頻度で1日30分ぐらいから行うようにしてみましょう。

無理のない程度に行い継続していくことが重要です。

それとあと一つ食事も血糖値を下げるための重要なポイントになってきます。

血糖値を下げたい場合は炭水化物の過剰摂取を控える事が大切です。

ご飯やパンなどの炭水化物はブドウ糖を作り出す原料となっています。

そのため、炭水化物を過剰に摂取してしまうとおのずと血糖値が高くなってしまいます。

あとは、食べ方にも注意が必要で、やはり、早食いは禁物です。

噛まずに飲み込むように早食いをしてしまうと、血糖値上昇はもちろんのこと、満腹を感じる前に食べ物を体内に入れることで過食にもつながってしまいます。

良いことはありません。

なので、食事をする時は体が満腹を感じ始める20分を目安に、良く噛んで食べるようにしましょう。

以上が血糖値を下げる効果的な方法になります。

まずは血糖値を下げるサプリメントから始めたり、軽い運動やバランスの良い食事を心がけてみてください。

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